カエテミル―インテリアのアイデアBOOK

Category : マイブーム 読書   at10. 30, 2009
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カエテミル―インテリアのアイデアBOOKいまお気に入りの本。
いまあるものをちょっと動かして配置を換えてみるだけで、案外気分が変わるものですねー。
どうやったらインテリアに統一感がでるの? とか、散らかった部屋をできるだけスッキリ見せるにはどうしたらいい? とか、今すぐやれるちょっとしたTIPSがたくさん載ってます。減らすにしろ増やすにしろ自分の持ち物を見直すきっかけになります。
モノが少なく、かつコーディネイト済みの家具を端から全部揃えたらモデルルームみたいにかっこよくなるかもしれないけど、基本モノが多くてゴチャゴチャしがちな(オタクだから!)わたしの部屋でそんなことできるわけないんだよね……。インテリアの本見るのはもともとすきなんですけど、見れば見るほど「これは不可能」って思ってたのが、この本を見てると「やってみようかな」と思えて、部屋をどうにかしたくなる。定期的に眺めたい本です。諦めたら汚くなる一方だ。

もっとカエテミル 部屋がすっきりあか抜けるインテリアのアイデア50続編もよいです。
捨てるだけじゃなく、思い切って見せてしまうのもアリだし、うまく隠すのもちょっとしたコツがあるんだなーと、ふむふむしながら気晴らしに何度も眺めます。やっぱり捨てるのはちょっと心痛むし、エコじゃないし。ね。
部屋にいる時間も多いので、できるだけ居心地よく過ごしたいし、なにより間取りとか考えていると頭の運動になります。いい気分転換。
こんなふうにしたらいいかなあ……とか、いくら予算があるとこういうふうにできるかなあ……とかシミュレーションするのも楽しいです。

独り暮らしをつくる100―YOUR OWN DOORSこれもすき。ひとり暮らしじゃないんですけど、でも、住まい作り、という大きなくくりでとても参考になります。
100人いたら、100通りの部屋があって当然なんだよなあ。
インテリアカタログの通りに部屋を作っても、きっと居心地がいいのとイコールじゃないんだよね。
自分の生活にあった居心地のいい場所づくりをすること。
だったら、数年おきに模様替えするのって当たり前かもしれない。生活スタイルが変わったら、気分だってどこに居心地のよさを求めるかだって変わってくるはずだもんねー。

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