
何はともあれ大佐LOVE!
過去から現在へ
久しぶりの重たい話・・・以下、多少ネタバレありです。
ちっとも本筋と関係ないところで騒いでいたりしてますが。
まず中身情報↓
【収録内容】
第7話 「合成獣 (キメラ) が哭く夜」
第8話 「賢者の石」
第9話 「軍の狗 (いぬ) の銀時計」
第10話 「怪盗サイレーン」
7話、冒頭でいきなりハボックが!!!!!!!!!!
前回観たvol.6、全然出てこなくてうずうずしていたわたしに朗報……というか速報過ぎて吹き出しました。
保典さん、すっごい久しぶりだー!だいすきなんだー!
しかし、エドに向かって大佐の良さについて真面目な説教を始めたため、再度吹き出し……(笑)
ちなみにわたしの頭の中で彼は、
ノリが軽くて、大佐に日々いじられていて、おまけに運が悪くて、
だけどブツブツ言いつつも最後はちゃんと大佐についていく、というステータスでマークアップされています(どんなだ)。
プチ不幸でうなだれている彼が観たいものです。(2巻にいたらどうしよう!?<泥沼。)
まあ、それはおいておくとして(笑)
タッカーとのキメラ話はほぼ原作を踏襲しているので、声がつくと迫力が増すなあーとしみじみ。
タッカー怖いです。ほんとに。
7話→8話はキメラ事件でつながりを持たせながら、オリジナルエピソードが挟まってます。
たまたまですけど、全体的にvol.6への伏線が多い巻でした。キメラ、賢者の石、第五研究所――。
(なんでバリィがイトケンなのかやっとわかりました……変態役うまいですねえw)
8話は「数年前で、まだ子供っぽい」という演出のためなのか、
エドが悲痛な叫び声を上げっぱなしなので、画面の前でおよび腰になるわたし……。
なんとなくいたたまれない……。
細かいことかもしれないのですけれど、ウィンリィがそこにいるのに、
ボロボロ大泣きするエドの図、っていうところがちょっとひっかかったり。
原作で兄弟が家を燃やすシーン、兄弟は泣かないのにウィンリィが泣きじゃくってて
「なんでおまえが泣くんだよ」って苦笑いのエドがすごく好きなんですよね。
でもって、あたしは二人が辛いのも悲しいのも知ってるよ、
泣きたいときは泣けばいいのにって思いながら、いつも三人分泣いてるウィンリィがまた可愛い。
普段はわりと年齢上のキャラクターが好きなんですが、ハガレンはティーンもすごい可愛いのです。
そうそう、9話はとってもすき!あの話、原作でも好きでした。
なんだかオリジナルのメイドさんがいて、そこだけがちょっぴり微妙な具合ですが
気になるほどのボリュームでもないので良しとしましょう。
実は大佐が根回しの巻、なのですね。
なんていうか、アニメの大佐っていちいち所作が偉そうですよねw(いや、偉いのかもしれないんだけどw)
わかりやすくキレ者風味。あんまり無能っぽくないようなー。
10話はノーコメントに……。
もうちょっとパンチの効いた一話完結、オリジナル話が観たいところです。
ところで、裏ハガネは2巻からフンドシのごとく繋がっているようなんですけど(笑)
気になるじゃないか……!
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